EDITOR / GENCHOROKU
運営者プロフィール
記録を集め、事実と噂の境界を追う。
玄徴録を運営している、有希です。
都市伝説、ネット怪談、未解決ミステリー、
歴史の中に残された不可解な記録。
昔から、こうした
「本当かどうか分からない話」を調べることが好きでした。
ただ怖い話を読むだけではなく、
「この話は、そもそもどこから始まったのか」
を知りたい。
その思いから、玄徴録を立ち上げました。
EDITOR / 01
玄徴録を作った目的
玄徴録の目的は、
都市伝説や怪談を単純に
「本当か、嘘か」で判断することではありません。
その話が、
- いつ生まれたのか
- どこから広まったのか
- 元の記録には何が書かれていたのか
- 何が事実として確認できるのか
- 何が後から付け加えられたのか
- 現在も何が分かっていないのか
そうした過程を調べ、
一つの「記録」として残していくこと
が、このサイトの目的です。
インターネット上の都市伝説や怪談は、
掲示板、まとめサイト、SNS、動画などを通して広がるうちに、
少しずつ内容が変化していきます。
元の投稿が削除されたり、
サイトそのものが閉鎖されたりして、
いつの間にか
「最初の記録」が辿れなくなることもあります。
玄徴録では可能な限り元となった記録まで遡り、
現在確認できるところまでを残す
ことを大切にしています。
EDITOR / 02
なぜ「記録」にこだわるのか
都市伝説を調べていると、
同じ話が多くのサイトで紹介されていても、
「その情報は、どこから出てきたのか」が
分からないことがあります。
元の掲示板投稿や古い資料まで辿ってみると、
現在広く知られている内容とは
少し違っている場合もあります。
最初には存在しなかった設定が後から加えられ、
それがいつの間にか
「最初から存在していた話」として
語られることもあります。
しかし、その変化自体もまた、
都市伝説が歩んできた歴史だと考えています。
玄徴録では、
怪異そのものだけではなく、
その話がどのように生まれ、
どのように変化してきたのかまで記録する
ことを目指しています。
EDITOR / 03
記事を書くときに大切にしていること
玄徴録の記事では、
できる限り元となった記録まで遡ります。
- 元スレッドや初出とされる記録を探す
- 公的資料や公式情報を確認する
- 報道や研究資料など、複数の情報源を確認する
- 事実、証言、噂、考察をできる限り分ける
- 複数の説がある場合は、それぞれの根拠を確認する
- 後から追加された設定や変化を追う
- 確認できなかったことを無理に断定しない
都市伝説や怪談には、
最後まで答えが出ないものもあります。
だからこそ玄徴録では、
「何が真実だったのか」を無理に決めるのではなく、
何が確認できて、
何が今も分かっていないのか
その境界を残すことに意味があると考えています。
分からないものは、
分からないまま記録する。
それも玄徴録が大切にしている方針の一つです。
EDITOR / 04
専門家ではありません
私は、民俗学者、歴史学者、
事件研究者などの専門家ではありません。
公開されている資料、報道、研究、公式情報、
当時のインターネット上の記録などを一つずつ確認しながら、
一人の調査者として玄徴録を制作しています。
専門的な研究が存在するテーマについては、
可能な限りその内容を確認し、
研究者の見解と玄徴録独自の考察を
混同しないよう心がけています。
また、新しい資料が見つかった場合や、
記事に誤りが確認された場合には、
随時修正・追記を行います。
玄徴録は、完成した百科事典ではなく、
更新され続ける記録庫です。
EDITOR / 05
画像について
玄徴録では、
記事の状況や世界観を視覚的に伝えるため、
AI生成による再現イメージや
オリジナル図解を使用する場合があります。
ただし、生成した画像を
実際の心霊写真、証拠写真、
事件現場の記録であるかのようには掲載しません。
実在する資料と再現イメージをできる限り明確に分け、
読者が誤解しない記事制作を心がけています。
PROFILE
有希
玄徴録 運営・編集。
都市伝説、ネット怪談、未解決ミステリー、
歴史に残された謎などを中心に、
その話の元となった記録や資料を調べています。
目指しているのは、
単に「怖かった」で終わる記事ではありません。
読み終えたあとに、
「この話は、こんなところから始まっていたのか」
「これは後から追加された設定だったのか」
「ここまでは分かっているけれど、
ここから先はまだ分からないのか」
そんな発見が一つでも残る記事を
作りたいと考えています。
OBJECTIVE
玄徴録が目指すもの
都市伝説や怪談は、
時間が経つほど元の記録が失われ、
噂と事実の境界が曖昧になっていきます。
だからこそ、
今確認できる記録を調べ、
整理し、残していく。
それを積み重ねることで、
玄徴録を
都市伝説、怪談、不可解な記録の由来を調べるための
一つの資料庫
にしていきたいと考えています。
そしていつか、
「都市伝説や怪談の由来を調べるなら、
まず玄徴録を見る」
そう思ってもらえる記録庫になることが、
このサイトの目標です。
CONTACT
情報提供・お問い合わせ
玄徴録では、
記事に関する情報提供も受け付けています。
古い掲示板の記録、
当時読んだウェブページ、
書籍や雑誌で見た記述、
地域に残る伝承など、
調査の手掛かりになる情報がありましたらお寄せください。
いただいた情報をそのまま事実として掲載することはせず、
可能な範囲で資料や他の記録と照合したうえで取り扱います。
記事へのご指摘、情報提供、
掲載内容に関するお問い合わせなどは、
お問い合わせページよりお願いいたします。
EDITOR / GENCHOROKU
不可解には、徴が残る。
